責任感がモチベーションのアップに繋がる- 施設建設部 建設課 髙𣘺祐介(入社1年目) / 先輩・後輩が“調和”できる雰囲気を - 施設建設部 建設課 課長補佐 野口直人(現場代理人)


野口
髙𣘺くんとは、この耐震補強工事の現場でユニットを組んで3ヵ月。仕事には慣れてきたかな?
髙𣘺
はい。まずは書類の整理や修正、現場の職人さんとの調整など、指示を受けてから動くことが多いですが、まずは言われたことを正確にこなせるよう、日々努力して動いています。今は公共物件の仕事なので書類の数が多いのが大変ですが、ミスのないようにひとつひとつ気をつけています。
野口
仕事のやりがいという面ではどうかな?
髙𣘺
実は私は大学を卒業後、ある大手の建設会社に入社しました。そこでは一つの現場に7〜8人の管理者がいました。
それはそれで良いのですが、いつ一人立ちできるか先が見えない状況でもあり、早く一人前になって責任感のある仕事をしたいと思うようになってトーモーに転職しました。今は早いうちから現場で責任ある仕事を任せてもらい、やりがいがあります。マンツーマンで教えてもらえるので分からないことはすぐ解決できます。

仕事もプライベートも充実

髙𣘺
それに前職では残業も休日出勤も多く、プライベートの時間も確保できませんでした。今はユニット制によって、交代で休日を取ることもできますし、残業が少ない社風なので、趣味のバイクに時間を費やすことができて公私ともに充実しています(笑)。
野口
そこはユニット制の良いところだよね。“一人一現場”が普通だった昔と違って、ユニット制を組むことによって一人ひとりの仕事の負担が分散されて結果的に残業も少なくなる。常に2〜3人で組んでいれば、お客さんにとっても「担当がいなくてわからない」と迷惑をかけることもなくなって、スムーズに仕事が運ぶ。複数の現場を管理することも可能になるから会社側のメリットも大きいんだ。
髙𣘺
「100%休日取得」を掲げて、高い意識をもって全員が努力している社風は魅力的です。

建設が好きな人、育てます

野口
建設の仕事は日々、新工法が出てきて常に勉強が必要。私でも知らないことがどんどん出てくる。それには“慌てずにしっかり覚える”ことが大切で、焦ったり、知っているつもりになることは絶対に駄目。だから、やはり「建設が好き」「建設に興味がある」人材に来てもらいたいね。
髙𣘺
そうですね。職人さんから教わることも多いですし、建設を好き、もっと知りたい、という気持ちがないとやっていけないですね。
野口
もちろん仕事だから大変なことも多いし、自分の思い通りには物事は運ばない。でも好きなら努力できるし、知らない事もどん欲に吸収できる。そういう人材を育てる体制は整っているし、上司と部下がどちらかに合わせるのではなく、良いところで調和できるような雰囲気づくりはしているつもり。だから伸び伸びと力を発揮してほしいな。
髙𣘺
僕も早く一人前になって大きな物件を建ててみたいですね。頑張ります!

  施設建設部 建設課 髙𣘺祐介

6時50分〜 朝家を出る時間
5分〜10分
7時00分〜 会社に着く時間
AM7:00
7時00分〜
7時10分
会社に着いてからの行動(1日の準備等)
社内書類、回覧等のチェック
7時30分〜
12時00分
午前中の仕事内容
工事写真の撮影
事務作業
現場巡回、指示出し等
※午前と午後の仕事内容は入れ替わることがあります。
12時00分〜
13時00分
お昼
現場事務所で弁当
13時00分〜
17時30分
午後の仕事内容
職長会議(PM)
図面チェック、墨出し
安全管理等
17時30分〜
18時30分
現場仕事を終えて帰社(現場から出るまでにする事)
現場内の終わり仕舞いの確認
明日の段取り(安全書類や道具、資材の準備)
区画バリケード、飛散養生の確認
安全書類等の整理
残業 現場事務所で仕事をしているので、会社では仕事をほぼしません。
帰宅時間 18時40分〜19時00分頃
19時00分〜
21時00分
帰宅してからの時間の使い方(ex..趣味など)
会社の上司同僚とご飯や居酒屋等で飲みなど。
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